2007年10月19日

英語史カモシュー対策

英語史のカモシュー(科目習得試験)の問題は4から5問程度で、テキストの英文からポイントになる部分が抜粋され、そこに書かれている内容をわかりやすく要約するという問題である。問題の指示に「和訳するわけではない」とあるので、単純に和訳すると原点される可能性がある。ただし、引用文がそれほど長くないので要約すると言っても、ほとんど和訳で事足りると言えなくもない。したがって基本的にはテキストの英文を和訳できるように準備しておくべきである。もしカモシューの過去問が過去何年過分にわたって閲覧できるのであれば、過去にどの部分から出題されているかをチェックしておけば山が当たる可能性は高い。基本的に専門用語が英語で理解できれば、英文は提示されるわけだから、覚えていくべきことはほとんどない。レポートを見直しておく程度で十分であろう。
posted by 日本大学通信教育部文理学部文学専攻(英文)単位取得マニュアル at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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